私は母の日に沖縄のうるま市に行って参りました。
5月の沖縄はちょっと暑いかな?という感じで、お天気にも恵まれて良かったです(*^_^*)
ホテルに着いてから近くをぶらっと歩きながら食事の店を探していたら、市場の中に雑貨や食品や何でも揃っている食堂がありました。
スタッフさんと一緒にチャーハン・ソーキそば・レバー炒め・茄子味噌・ラーメンといろいろ頼んだらそれぞれ大盛りで栄養たっぷり、お肉もお野菜も甘くてとっても美味しくてすっかりおなかがいっぱいになってしまいました(#^.^#)
お店の近所の方達が沢山集まって来られて、「明日観に行くよ~」と皆ニッコニコの笑顔で言って下さいました。
沖縄の人は本当に人なつっこい。
昔からよーく知っていた親友のように声をかけてくださる。
本当に素敵。
『ありがとう。大好きです(*^。^*)』と心の中で叫んでいました。
ステージの内容は母の日を祝ってのショー。
95%が女性のお客様。
30代~60代位の方々。
きっとご家族からチケットをプレゼントしていただいて来られた方も多かったと思います。
皆さんノリノリで心から楽しんでくださいました。
特に沖縄のご婦人パワーはすごい!素晴らしい!!
私もすっかりパワーアップして帰って来ました\(^o^)/
帰りの機中で読んだ小雑誌に『初めて見る異国の情景』という旦敬介氏のエッセイが掲載されていました。
ケニア人とウガンダ人の間に生まれ、現在ナイロビで暮らす女性が生まれて初めての旅行でザンジバル島へ出かけた時の話ですが、「旅をするって自分の中に眠っていた細胞の一つと出会う事も出来るんだな~」とほのぼのとその女性の心の動きが伝わって来る素敵なエッセイでした(*^^)v
旅先でのふとした事から人の暖かさや思いやりに出会って、なんだか心がやわらかくなって小さな事に感動したり感謝出来る。
そんな自分を育んでゆく事が出来る。
旅はとっても奥が深い!!とそう思います。
私は歌手という仕事を長年させていただきながら、いろいろな街に行かせていただいています。
日本中行ってない所はないくらい沢山の方達に出会って来ました。
思い出を幾重にも積ませていただきながら、本当に幸せな事だと感謝の気持ちをかみしめています。
山本 リンダ